2008年03月30日

【Lyric】どうぶつえん

どうぶつえん

作詞:ゼリー
作曲:未定

どうぶつえん そこはぼくらの小さなパラダイス
今日も ぼくらはどうぶつえんに行く

チケット売り場 そこには鏡越しに人間が展示され
金を渡すと 夢のどうぶつえん行きの券がもらえる

意味に飢えているとき どうぶつえんはぼくらの桃源郷
意味に疲れたとき どうぶつえんはぼくらのシャングリラ

どうぶつえん そこには何があるというのか
どうぶつえん そこは動物が陳列されている

そう そこでぼくらは動物をみながら
そう そこでぼくらは自分と会話する

どうぶつえん そこは言葉のない場所
どうぶつえん そこは不思議な空間

そう ぼくは人間に出会うためにどうぶつえんへ出かけていく
タグ:動物園
posted by ヨコハマ・ゼリー at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Lyric

2008年03月29日

飛行機の座席取り

昨日も飛行機に乗った。その際、座席位置の指定が問題になるのはわたしにとって重大なことである。なぜなら、長距離国際線で10時間以上、誰が隣に座るのか気にならない人もいるのだろうが、運悪く貧乏揺すりを連続してできる人の隣や、やけに話しかけてくる人の隣にでも座ったならば、その旅程はどうなるか想像するに難くない。一時間程度の国内線に関しても同様のことが当てはまると思う。

とにかく、隣席に座る人がどんな人であれ一番の解決策はいつでもこちら側の選択肢を少しでも確保できるようにしておけること。これが最善の方策であると考えるわたしはいつも通路側の座席確保に躍起になるのだ。

昨日も羽田から関西空港という小一時間のフライトだったが、通路側指定に成功し一安心であった。

なぜ通路側なのか? 答えは簡単である。

まず第一に、わたしは個人的に薬好き(もちろん合法のもので医師の処方箋のお墨付きをもらっているもの)で、その副作用として水分を異常に欲する。そのため客室乗務員を呼ぶことが多いのだが彼らとのコミュニケーションが窓側に比べて通路側の方がスムーズにいくということがあげられる。

第二に、水分を過剰にとるということはトイレに頻繁に行くことをともなう。通路側だといちいち隣の席の人に「すいません」と断わっていくという煩雑さを事前に解消してくれる。

第三に窓の外で一体何が起きているのかを知らずに何かに没頭できるからである。かりに飛行機のエンジンから炎が上がるなどの突発的なダメージが生じた場合でも、それをみて心臓がドキドキすることを避けられる。まー、心臓がドキドキすることも一概には悪いことではないのかもしれないが。

第四に、客室乗務員にみられたら注意されることなのだが、通路側に足をだらりと伸ばせ、エコノミークラスをビジネスクラス感覚に少しでも近づけられる利点がある。これは大きなことだ。機内サービスがはじまればもちろんこれはしてはいけない。

などなどあげればきりがないほど利点が多い。そんな感じである。どんな感じだとはきかないでほしい。

posted by ヨコハマ・ゼリー at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月28日

これはほしいかも=ブックスキャナ

これはいい。こういう発想はなかったな。なぜ日本のEPSONとか、スキャナ製造してるところはこういうものを廉価で製造してくれないのかなあ。
posted by ヨコハマ・ゼリー at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年03月27日

一人で読むクニール=ナセヒ本『ルーマン 社会システム理論』1995年刊--その2

まず、わたしは目次をみてみました。

T 序論
U 学際的パラダイムとしてのシステム理論
V 社会システムの理論
W 社会の理論
X 社会診断

今回のこの使用教材が解説対象としているのはニクラス・ルーマンというドイツのなんだか分からないことを難しい言葉で書き連ねている『社会システム理論』という本なんです。『社会システム理論』ですよ。自分が本を書いて『社会システム理論』という題名をつける勇気が皆さんにはありますか。対象を社会においている。ものすごく大きな対象ですよね。赤川学がアダルトビデオの社会学をやっていたのとはわけが違う。別に赤川さんは個人的には好きなんですけどね。でも相手が社会全般ですよ。しかも理論ときている。社会という訳の分からないほど広範な対象についてその理論を書いているという題名をつけるいさぎよさ。よし読んでやろうという気になってしまいました。少なくともわたしは。ぞくぞくしますよね、この題名だけで。

その解説本の目次には「学際的パラダイム」という言葉が出てきています。何のことだか分からない人に説明できてこそ自分も本当に分かったことになるとわたしは思っているので説明させてください。次回はこの「学際的パラダイム」について少しつっこんで話を続けさせてください。
posted by ヨコハマ・ゼリー at 00:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ニクラス・ルーマン

2008年03月26日

体長6メートルの巨大イカはきっと孤独だったんだろうなあ=AFP=動画付



何くってんだろうなこのイカ。とはいえ、このようなイカに遭遇することはぼくの人生のなかでおそらくあり得ない可能性の方が圧倒的に高いわけで、どうせこの地球に生まれて食って食われる関係なら、食ってみたいが、このイカステーキは大味っぽいとの評判を裏腹にめちゃうまかったりなんかしないよなあ。

でも食われるのも何か味気ないというか、すぽっと一口で食われてもなあ。

まあ、両者の中間をとってイカスミ攻撃でもくらってみたいものです。

でもこのイカ、そんなに数はいないだろうから、きっとめちゃくちゃ孤独だったんだよ。捕らえられたときはきっとほっとしたのじゃないかなあ。このイカの目を見てやってくださいよ。何かほっとした感じに見えてもくる。巨大イカは孤独だったんだよきっと。
posted by ヨコハマ・ゼリー at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース

一人で読むクニール=ナセヒ本『ルーマン 社会システム理論』1995年刊--その1

スカイプオンライン読書会(ニクラス・ルーマンの『社会システム理論』というとんでもなく難しいと自分には思える本を読む、スカイプを使った読書会)で一蹴されてしまった企画「ナセヒ=クニール本を読む」を独自でやることにした。そもそもの基底部分がわたしにはさっぱり分かっていないことが明らかとなった今、この企画は一人でも遂行すべきと判断したからだ。だから「そこどうよ?」「おかしいじゃない?」などのつっこみコメントは大募集です。では今日は宣言だけとして次回は目次から入ります。

使用教材はこれです。

posted by ヨコハマ・ゼリー at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニクラス・ルーマン

【ネグリ来日中止関連】姜尚中氏が声明

今月29日に東大安田講堂で開催予定だったアントニオ・ネグリ氏との討論会が実現不可能であることはすでに報じたが、同氏不在ながらもプログラム変更で講演会は実施される。これに関連して討論予定者の姜尚中氏はHP上で声明を発表した。以下がその内容。

すでにお伝えしたとおり、今回の日程でのネグリ氏ご自身の来日は不可能となりました。ですが、私たちには「新たなコモンウェルスを求めて」と名づけられたネグリ氏の言葉がすでに届いています。私たちがネグリ氏から教わることは、危機において可能性を見出すこと、絶望のさなかにあっても希望を忘れないことではないでしょうか。〈共〉への欲望は限りないはずです。ネグリ氏が来日できない今、今回のシンポジウムを成功させることが、私たちにできうるかぎり最大の応答であると思われます。
posted by ヨコハマ・ゼリー at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2008年03月25日

あんちょこ

もちろん「あん(こ)」と「ちょこ(レート)」の短縮形である。この甘い誘惑に負けてしまった。ニクラス・ルーマンが書いた『社会システム理論』という厄介な書物をひもとけずに七転八倒すらしていないのだから、あんちょこ本に引き寄せられていくのも自明なことではあったのだが、そのあんちょこさえろくに読めなくなっている。

そもそも「あんちょこ」とは、アンチョク(安直)の訛で、教科書で学習する要点が記されていて、自分で調べたり考えたりする必要のない参考書や虎の巻を意味するらしい。それすら読めない。どういうこっちゃ。スタディ・スキルをろくに教えなかった大学を今さら恨んでも、どうせ出席などしていなかったのだから自前でやるしかない。拳を握りしめ泣きながらくろしお出版の『知へのステップ』をめくることになろうとは、うぐうぐ。
タグ:あんちょこ
posted by ヨコハマ・ゼリー at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ということらしいです=YouTube



ということらしい。
posted by ヨコハマ・ゼリー at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

調子がいい

なんだかやけに体調がいい。なんだか自分でないような感じで気持ちが悪いくらいに調子がいい。これは喜ぶべきことなのだろうが、この感覚を失いたくないと思った瞬間に不安に駆られてしまう。何だかなあと思う今日この頃ですわ。まー、この調子のいいときに何かできなかったことをおっぱちめようというのもいいかもしれないが、体調がかんばしくないときにあれもやりたいこれもしたいと思っていたことのどれをやろうか考えて一日が終わってしまった。

今日はフライトもあったしなんだかんだ忙しかったので、よしということにして片付けるべきことをひとつひとつ地味にやっていくしかないのかなあと思ったりもする。
posted by ヨコハマ・ゼリー at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記