2008年03月26日

体長6メートルの巨大イカはきっと孤独だったんだろうなあ=AFP=動画付



何くってんだろうなこのイカ。とはいえ、このようなイカに遭遇することはぼくの人生のなかでおそらくあり得ない可能性の方が圧倒的に高いわけで、どうせこの地球に生まれて食って食われる関係なら、食ってみたいが、このイカステーキは大味っぽいとの評判を裏腹にめちゃうまかったりなんかしないよなあ。

でも食われるのも何か味気ないというか、すぽっと一口で食われてもなあ。

まあ、両者の中間をとってイカスミ攻撃でもくらってみたいものです。

でもこのイカ、そんなに数はいないだろうから、きっとめちゃくちゃ孤独だったんだよ。捕らえられたときはきっとほっとしたのじゃないかなあ。このイカの目を見てやってくださいよ。何かほっとした感じに見えてもくる。巨大イカは孤独だったんだよきっと。



posted by ゼリー at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、ダイオウイカや、ダイオウイカや。
生きてるやつに是非いちどお目にかかりたいものです。
http://jp.youtube.com/watch?v=kjp_jumlO3A&NR=1

まずいらしいですよ。刺身で食べても「塩辛の味」だそうで。
Posted by けいこ at 2008年03月26日 21:17
まずいんですか、やっぱり。しかしあの目玉、人間の顔の大きさくらいありそうですね。一度、スミを吹いているところなんかみたいものです。はい。
Posted by ゼリーちゃん at 2008年03月26日 21:50
ときおりダイオウイカが深海でマッコウクジラと格闘しているところを思い浮かべるようなことが、我々の精神の平衡を保つために不可欠なのではないかなどと思ったりする今日この頃……。
Posted by 宮本浩樹 at 2008年03月26日 22:59
宮本さんらしからぬ発言ですな。「精神の平衡」とは何ですか? わたしはいまだにわからない。とはいえ、ダイオウイカが深海でマッコウクジラと格闘しているところを思い浮かべるようなことは精神的に心地よいことではあります。
Posted by ゼリーちゃん at 2008年03月26日 23:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91087903

この記事へのトラックバック